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シラバスコード S-170A02-06 ナンバリング Aw102Taf
科目名 共通基盤ワークショップ1B ~音楽文化の歴史と未来~
科目名英文 Interdepartmental Basic Skills Workshop 1B
学部 工学部 授業形態 実習
学科・科目区分 共通基盤科目 教職科目対応  ―
科目分野 基盤基礎 実践的教育対応  ―
配当年次 1年次 学期 後学期
必選区分 必修 単位数 2 単位
担当教員 野呂昌生
アクティブラーニング 課題解決型学習、双方向授業、グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッション、振り返り学習、ICTの活用
科目の位置づけと目的
 共通基盤ワークショップ(基盤WS)は、各テーマに沿って、必要な情報を集め、話し合いを進め、意見をまとめ、文章や言葉で伝える、というプロセスを繰り返すことで、ディプロマポリシーの共通指標にある「6つの汎用的能力」を身につけ、伸ばすことを目的とする。
 基盤WS1では、主に 「受け取る力」 「つなげる力」 の向上を意識した授業を展開し、その達成度の評価を行う。なお、基盤WS1Aは、「自己・他者理解/自己規律」 「意欲」 「人間関係形成」 をキーワードとして授業設計がなされている。
 また、本科目はグループワークを基本とする 「完全アクティブラーニング形式」 である。複数メンバーにおける学び合いで進められるので、欠席や遅刻はクラスの一員として好ましくない行為であることに留意してほしい。

授業の進め方
本コースの目的は、自己と異なる他者との関わり(グループワーク)の過程で、自己理解と他者理解を深めていく。また自分の考えをいかに表現し、他者に伝えるのかということを学修し、表現方法として口頭発表、レポート作成の練習をする。授業時間内はグループ活動の中でディスカッションを主体とする。また毎授業指定された予習・復習課題に積極的に取り組むこと。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
課題は全体または個別にフィードバックを行う
履修の条件
基本的に無遅刻・無欠席を原則とし、積極的な授業参加を期待する。
教科書
なし
必要に応じてプリントを配布する
到達目標
身に付ける力と対応する指標 単位修得に必要なレベル 目指すべきレベル
情報を集め,考え,判断し,まとめることができる(a:受け取る力, f:つなげる力) 授業時間外の調査を適切にまとめることがで きる. 要約力を活用して, 調査内容をプレゼン資料として仕上げている.
集団の中で自らの役割を果たし貢献することができる (a:受け取る力, f:つなげる力) グループワークに積極的に参加して, 他者と協力することができる.
他者とのコミュニケーションを密にして, グループワークを活気づけている.
情報や自分の考えを言葉や文章で他者に伝えることができる(a:受け取る力, f:つなげる力) 準備した内容を自分の言葉で感情を乗せて表現できる. 聴衆の理解度に応じて内容を吟味し, 多くの興 味を引くプレゼンテーションができる.
その時々でなすべきことに主体的に取り組むことができる(a:受け取る力, f:つなげる力) グループワークを通じて, 主体性を発揮することができる. グループワークを通じて, 他者の主体性も引き出している.
課題の解決手段とそれに必要な知識・技術を見出すことができる(a:受け取る力, f:つなげる力) 調査の内容を, グループワークで活用することができる. メンバーの考えを俯瞰的に整理して, グループワークを良質なものにしている.
他社との議論を通じて自らを振り返り改善することができる(a:受け取る力, f:つなげる力) グループワークを通じて, 新しい気づきを得ることができる. 新しい気づきをふまえて, 取り組むべき課題を自分のなかに見出し, その解決に努力している.
音楽の楽しみ方を見出すことができる(a:受け取る力, f:つなげる力) 音楽のジャンル分け隔てなく曲の良さを見出すことができる. 音楽を他の文化, 系譜と結びつけて複数の観点から良さを見出すことができる.
指標と評価割合
  評価方法
受講態度 授業中の
活動
予習・復習 成果物・
発表
試験 学修の
振り返り
共通指標 a:受け取る力 10 30 20 20 20
b:深める力
c:進める力
d:高める力
e:伝える力
f:つなげる力 10 30 20 20 20
固有指標 g:知識・理解
h:技術・活用
全体の評価割合 10 30 20 20 0 20
授業計画
回数 学修内容 予習・復習内容 時間
ガイダンス
アイスブレイクと自己紹介
復習1 ガイダンス内容の確認 1
テーマ①洋楽と邦楽: 洋楽と邦楽の違いは何だろうetc
グループ発表準備
アイスブレイク
復習2 授業内容の確認 1
テーマ①洋楽と邦楽: 洋楽と邦楽の違いは何だろうetc
グループ発表準備
レポート提出①
予習3 発表準備、レポート作成① 1
復習3 授業内容の確認 1
グループ発表
予習4 発表の準備 1
復習4 発表の振り返り 1
テーマ②音楽と商業: サブスクリプションは音楽を衰退させるかetc
発表振り返り
ディベート発表準備
アイスブレイク
予習5 授業内容の予習 1
復習5 授業内容の確認振り返り 1
テーマ②音楽と商業: サブスクリプションは音楽を衰退させるかetc
ディベート発表準備
レポート提出②
予習6 発表準備、レポート作成② 1
復習6 授業内容の確認 1
テーマ②音楽と商業: サブスクリプションは音楽を衰退させるかetc
ディベート発表準備/練習
予習7 授業内容の予習 1
復習7 授業内容の確認 1
ディベート形式発表
予習8 発表の準備 1
復習8 発表の振り返り 1
テーマ③他のサブカルチャーとの関わりについて
ポスター発表準備
アイスブレイク
予習9 授業内容の予習 1
復習9 授業内容の確認 1
10 テーマ③他のサブカルチャーとの関わりについて
ポスター発表準備
予習10 授業内容の予習 1
復習10 授業内容の確認 1
11 ポスター発表 予習11 発表の準備 1
復習11 発表の振り返り 1
12 テーマ④音楽文化の歴史と未来: AIと人間の協働etc...
最終グループ発表準備
アイスブレイク
予習12 授業内容の予習 1
復習12 授業内容の確認 1
13 テーマ④音楽文化の歴史と未来: AIと人間の協働etc...
最終グループ発表準備
レポート提出③
予習13 発表準備、レポート作成③ 1
復習13 授業内容の確認 1
14 テーマ④音楽文化の歴史と未来: AIと人間の協働etc...
最終グループ発表準備 スライド制作/修正, 発表練習
予習14 授業内容の予習 1
復習14 授業内容の確認 1
15 最終グループ発表(他のワークショップと合同) 予習15 発表準備 1
復習15 発表の振り返り 1
16 授業全体の振り返りと個別面談
レポート提出④
予習16 レポート作成④ 1
復習16 授業内容の総復習 2
主担当教員のオフィスアワー
野呂昌生
月曜日 2コマ 基本的に授業内にて対応

noro@la.shonan-it.ac.jp

(備考)
野呂研究室4206

備考
状況に応じてシラバス変更の可能性がある。初回授業で詳細を説明する。PCまたはタブレット等持ち込み推奨。
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