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シラバスコード S-170D05-01 ナンバリング Av103Ieh
科目名 文章作成法
科目名英文 Writing Skills Development
学部 工学部 授業形態 演習
学科・科目区分 社会人基礎科目 教職科目対応  ―
科目分野 キャリア 実践的教育対応  ―
配当年次 1・2・3年次 学期 前学期・後学期
必選区分 選択 単位数 2 単位
担当教員 山根伸洋
アクティブラーニング グループワーク、プレゼンテーション、振り返り学習、ICTの活用
科目の位置づけと目的
本講義は、作文・レポート・メール・ビジネス文書といった大学生活から社会生活のなかで必要とされる様々な文章の作成法や作法を修得する。
授業の進め方
書く力と読む力は密接に連関しています。本講義では、したがって、読み・書きの学習をすることを基本としていきたいと考えています。テキストは行政文書を選びます。行政文書は国民に求められるリテラシーの基準となると考えるからです。途中で本学の説明、履歴書の作成などの実践を通じて、レポートの提出と報告を行う。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
本講義では、受講生と教員のやり取り、レポートの提出等はすべてMoodleを用います。
履修の条件
特に無し。
教科書
必要に応じて資料を配布する。
参考書
指定しない
到達目標
身に付ける力と対応する指標 単位修得に必要なレベル 目指すべきレベル
適切な資料に基づくレポートを作成できる。(e:伝える力, h:技術・活用) 関連資料を探すことができる。 適切な参照に立脚した文章を作成できる。
自分自身を社会的に位置づけて口頭ないし文書等で紹介することができる。(e:伝える力, h:技術・活用) 受講生同士の円滑なコミュニケーションを行うことができる。 自分自身を受講生同士のつながりの中に適切に位置づけることに資する自己紹介を行うことができる。
ビジネス・行政文書を読み解くことができる。(e:伝える力, h:技術・活用) 文意を適切に把握することができる。 簡潔な要約を作成できる。
自分自身の所属組織を適切に紹介できる。(e:伝える力, h:技術・活用) 自分自身の所属組織の概観を説明できる。 自分自身の所属組織がかがげる目標・目的を踏まえて、社会における存在意義を適切に紹介できる。
自分自身の未来に向けての抱負を述べることができる。(e:伝える力, h:技術・活用) 自分自身の本学における目標を適切に表現することができる。 本学の理念や目的の中で、自分自身の目標を適切に位置づけて表現できる。
指標と評価割合
  評価方法
受講態度 授業中の
活動
予習・復習 成果物・
発表
試験 学修の
振り返り
共通指標 a:受け取る力
b:深める力
c:進める力
d:高める力
e:伝える力 20 20 10 30 10 10
f:つなげる力
固有指標 g:知識・理解
h:技術・活用 20 20 10 20 20 10
全体の評価割合 20 20 10 25 15 10
授業計画
回数 学修内容 予習・復習内容 時間
ガイダンス 使う資料の紹介 自己紹介について 予習1 シラバスを読んで、半期の授業内容を理解するようにしておいてください。 1
復習1 ガイダンス内容および、紹介資料についてふれてみてください。 1
資料を読んでみよう① 分担者の指定
受講生の自己紹介と質疑応答
予習2 資料を眺め、知らない言葉、わからない箇所等にマークをつけてみましょう。自己紹介用のパワポをつくってみる。 2
復習2 資料をメモをとって読み直す。 2
資料を読んでみよう② 分担者による説明と質疑応答
論点の切り出し①
受講生の自己紹介と質疑応答
予習3 資料を眺め、知らない言葉、わからない箇所等にマークをつけてみましょう。担当者は報告の準備。 2
復習3 報告内容と論点の整理。 2
資料を読んでみよう③ 分担者による説明と質疑応答
論点の切り出し②
予習4 資料を眺め、知らない言葉、わからない箇所等にマークをつけてみましょう。担当者は報告の準備。 2
復習4 報告内容と論点の整理。 2
資料を読んでみよう④ 分担者による説明と質疑応答
論点の切り出し③
予習5 資料を眺め、知らない言葉、わからない箇所等にマークをつけてみましょう。担当者は報告の準備。 2
復習5 報告内容と論点の整理。 2
資料を読んでみよう⑤ 分担者による説明と質疑応答
論点の切り出し④
予習6 資料を眺め、知らない言葉、わからない箇所等にマークをつけてみましょう。担当者は報告の準備。 2
復習6 報告内容と論点の整理。 2
資料を読んで切り出される論点について
上記を踏まえて湘南工科大学の紹介を行う取り組みについて
予習7 湘南工科大学のホームページ等をよく確認しておく。
2
復習7 各自、湘南工科大学紹介に必要な出席依頼状・出席お礼状・機材トラブルについてのおわび状を準備する。 2
各自、「湘南工科大学紹介報告会」への出席依頼状、出席に対するお礼状、当日機材トラブルで音がよく聞こえなかったことについてのおわび状を考えてみる。 予習8 依頼状・お礼状・おわび状を準備する。 2
復習8 使用する言い回しについての復習。 2
湘南工科大学の紹介、各自の報告スライドプレゼンテーションと質疑応答。 予習9 湘南工科大学紹介のスライドのプレゼンテーションを各自準備する。 2
復習9 講義で取り扱った資料との関連について復習する。 2
10 履歴書を書くこと①
資料を踏まえて、空間移動から自分自身や家族・親族の生活履歴を考える。
予習10 自分自身の生い立ちを、客観的なデーターに基づいて振り返る。 2
復習10 履歴書の履歴をささえる大きな物語を意識してみる。 2
11 履歴書を書くこと②
各自、湘南工科大学での学生生活での学んでいること・学びたいこと・そして目標を考えてみよう。
予習11 各自湘南工科大学での学びについて振り返り、抱負について事前に準備すること。 2
復習11 講義での報告を受けて、改めて自らの学生生活に生かす。 2
12 履歴書を書くこと③
自分自身の学生生活を学業とは異なる角度から紹介すること。
予習12 自分自身の学生生活についてのプレゼンテーションの準備をする。 2
復習12 プレゼンテーションについての質疑応答をまとめる。 2
13 履歴書を書くこと④
資料と関連付けて自分自身の未来の仕事と暮らしについての展望について報告する。
予習13 自分自身の未来の仕事や社会参加の仕方についての抱負をまとめてみる。
2
復習13 講義で書いたものを修正しましょう。 2
14 資料に関連付けて自らの湘南工科大学における学生生活を論じる①
予習14 これまでの作業をまとめて文章を作ってみる。 2
復習14 講義を踏まえて文章をリライトしレポートに仕上げる。 2
15 資料に関連付けて自らの湘南工科大学における学生生活を論じる② 予習15 提出レポートの作成・提出。 2
復習15 プレゼンテーションの準備。 2
16 提出レポートの報告会(プレゼンテーションの試験) 予習16 プレゼンテーションの準備。 1
復習16 プレゼンテーションの質疑応答をまとめておく。 1
主担当教員のオフィスアワー
山根伸洋
月曜日 2コマ ライティングセンター(4112室)

Moodleのメッセージにて問い合わせをお願いします。
※メッセージでの問い合わせの際には、件名・学籍番号・氏名を明記すること。

(備考)
月・火・木曜日に講義を担当しています。この曜日ですと対応できるかと思います。

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