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シラバスコード S-170F14-01 ナンバリング As105Sae
科目名 物語をつくる
科目名英文 Story Making
学部 工学部 授業形態 講義
学科・科目区分 社会人基礎科目 教職科目対応  ―
科目分野 人間と社会 実践的教育対応  ―
配当年次 1年次 学期 前学期・後学期
必選区分 選択 単位数 2 単位
担当教員 山根伸洋
アクティブラーニング グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッション
科目の位置づけと目的
本講座は、自分の考えを正しく伝える文章力強化を目的とする。
授業の進め方
行政文書・ビジネス文書は、その基礎に多くの物語を配置している。本講義では、例えば行政文書の背後にあり、その基礎(時代背景や歴史的条件・自然地理的条件等)となっている。本講義では、現代社会を動かすこうした膨大な文書群の背景にある物語を読み込み、それを素材として私たちが物語を再構成することを目標とする。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
Moodleを利用してフィードバックを行う。
履修の条件
特にないが、可能ならば文章作成法を履修済みか履修中であると、理解が深まる。文献検索をはじめとするインターネットを通じて利用可能なアーカイブ(文書館・図書館)史資料の閲覧への関心をもっていること。
教科書
特に設定しないが、必要に応じて資料を配布する。高等学校までの教科書(特に社会系)があると望ましい。

参考書
授業時に随時紹介する
到達目標
身に付ける力と対応する指標 単位修得に必要なレベル 目指すべきレベル
ビジネス・行政文書を読み・理解することができる。
(a:受け取る力, e:伝える力)
文書に使用される用語等を理解し、適切に読解することができる。 簡潔な要約を作る。
ビジネス・行政文書の背景にある物語を適切に読み込むことができる。
(a:受け取る力, e:伝える力)
文書が書かれた背景事情等を適切に解析することができる。 解析された背景事情等を適切に文書で表現する。
ビジネス・行政文書が基礎とする物語に関連する文献資料を適切に参照することができる。(a:受け取る力, e:伝える力) 関連する文献資料を発見することができる。 関連資料を用いて、適切に文献を紹介する。
関連資料を参照して、物語を(再)構成することができる。(a:受け取る力, e:伝える力) 関連資料を用いて、資料に関する別な角度からの物語を構想する。 再構成された物語を文書で表現する。
指標と評価割合
  評価方法
受講態度 授業中の
活動
予習・復習 成果物・
発表
試験 学修の
振り返り
共通指標 a:受け取る力 20 20 10 20 20 10
b:深める力
c:進める力
d:高める力
e:伝える力 20 20 10 20 10 20
f:つなげる力
固有指標 g:知識・理解
h:技術・活用
全体の評価割合 20 20 10 20 15 15
授業計画
回数 学修内容 予習・復習内容 時間
ガイダンス 配布資料の紹介(行政文書になると思います) 予習1 シラバスを読み、半期の授業内容を理解する。 1
復習1 配布資料を読み、各自感想をまとめておく。 1
配布資料の背景の説明 ①
2000年代初頭から2010年代をふりかえる。
各自配布資料で理解が進まないところの申告。
予習2 関連資料を各自文献検索で探すこと。 2
復習2 授業内容の振り返り。 2
配布資料の背景の説明 ②
2000年代初頭から2010年代をふりかえる。
各自配布資料で理解が進まないところの申告。
予習3 配布資料自体を読み進めること。 2
復習3 授業内容を振り返る。 2
配布資料が説明する現状とは ①
資料についての教員からの説明
受講生各自の注目ポイントについての報告。
予習4 配布資料についての注目ポイントを各自まとめてみる。 2
復習4 報告に関連する質疑応答をまとめて今後に備える。 2
配布資料が説明する現状とは ②
資料についての教員からの説明
受講生各自の注目ポイントについての報告。
予習5 配布資料についての注目ポイントを各自まとめてみる。 2
復習5 報告に関連する質疑応答をまとめて今後に備える。 2
配布資料が説明する現状とは ③
資料についての教員からの説明
受講生各自の注目ポイントについての報告。
予習6 配布資料についての注目ポイントを各自まとめてみる。 2
復習6 報告に関連する質疑応答をまとめて今後に備える。 2
配布資料が提示する切り口、多様な国家像 ① 予習7 どの観点から配布資料に臨むのか検討する。 2
復習7 教員が提示する切り口を自分なりに再評価する。 2
配布資料が提示する切り口、多様な国家像 ② 予習8 どの観点から配布資料に臨むのか検討する。 2
復習8 教員が提示する切り口を自分なりに再評価する。 2
配布資料が提示する切り口、多様な国家像 ③ 予習9 どの観点から配布資料に臨むのか検討する。 2
復習9 教員が提示する切り口を自分なりに再評価する。 2
10 論点の提示・各自、多様な論点から自らの関心に従ってテーマを設定する。(テーマや関連文献の設定) 予習10 各自、テーマと関連文献を仮決めし講義でプレゼンテーションする準備。 2
復習10 各自プレゼンテーションの復習。 2
11 論点の提示・各自、多様な論点から自らの関心に従ってテーマを設定する。(テーマや関連文献の設定) 予習11 各自、テーマと関連文献を仮決めし講義でプレゼンテーションする準備。 2
復習11 各自プレゼンテーションの復習。 2
12 論点の提示・各自、多様な論点から自らの関心に従ってテーマを設定する。(テーマや関連文献の設定) 予習12 各自、テーマと関連文献を仮決めし講義でプレゼンテーションする準備。 2
復習12 各自プレゼンテーションの復習。 2
13 論点の提示・各自、多様な論点から自らの関心に従ってテーマを設定する。(テーマや関連文献の設定) 予習13 各自、テーマと関連文献を仮決めし講義でプレゼンテーションする準備。 2
復習13 各自プレゼンテーションの復習。 2
14 論点の提示・各自、多様な論点から自らの関心に従ってテーマを設定する。(テーマや関連文献の設定) 予習14 各自、テーマと関連文献を仮決めし講義でプレゼンテーションする準備。 2
復習14 各自プレゼンテーションの復習。 2
15 教員による講義のまとめ、受講生はこの講義までにMoodleにてレポート提出。 予習15 レポートの提出のための準備。 2
復習15 提出レポートのプレゼンテーションの準備。 2
16 学生による提出レポートについての 予習16 パワーポイントによる適切なプレゼンテーションの準備。 1
復習16 プレゼンテーションにおける質疑応答を振り返る。 1
主担当教員のオフィスアワー
山根伸洋
火曜日 2コマ ライティングセンター(4112室)

Moodleのメッセージを使って連絡を取ること。
※メッセージでの問い合わせの際には、必ず学籍番号・氏名を明記すること。

(備考)
月・火・木曜日に講義を担当しています。この曜日ですと対応できるかと思います。

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