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シラバスコード S-172S07-01 ナンバリング Ea309Tdh
科目名 電気工学実験
科目名英文 Electrical Engineering Experiment
学部 工学部 授業形態 実験
学科・科目区分 電気電子工学科 教職科目対応 技術(中)・工業(高)
科目分野 専門総合 実践的教育対応  ―
配当年次 3年次 学期 後学期
必選区分 選択必修 単位数 2 単位
担当教員 成田知巳、関岡昇三、本間宏也、太田浩
アクティブラーニング 実験
科目の位置づけと目的
電気機器工学、発変電工学、送配電工学の基本および応用テーマに関する実験において実際に機器を動作させ、その動かす手法、手順、理論と実際の相違等を経験し、同時にその動作原理、各種変換特性を理解することを目的とする。
授業の進め方
電気工学実験では、各種電気機器に関するテーマの内容、方法、注意点、安全教育等について事前に学習し、
実験実施時に口頭試問した上で、実験を実施し、そのレポートを提出することとする。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
・実験を安全に遂行する上で必要な計測に関する実技試験を行い、安全上問題があるとされる学生は実験に参加させないとともにレポート点を0点とする。
・レポートの不備を指摘し、最大2回の再提出により修正させる。
「仕様を満たす!納期を守る」・・・社会人として活躍するための最低条件
履修の条件
基礎電気実験1・2の単位を修得していること。
電気機器工学,送配電工学、発変電工学の単位を修得していること。
教科書
実験要領書(プリント版)をガイダンス時に配布する。
参考書
随時指定する。
到達目標
身に付ける力と対応する指標 単位修得に必要なレベル 目指すべきレベル
実験を通し、抽象的な理論を具体的な現象に結び付けル事が出来る(d・h)

実験を通し、抽象的な理論を具体的な現象に結び付けて第三者に説明することが出来る。 電験2種の問題を解くことが出来る。
機器や計測器の取扱いに習熟し、自主的な実験計画が出来る(d・h) 機器や計測器の取扱いに習熟し、自主的な実験計画を第三者に説明出来る。 電験2種の問題を解くことが出来る。
実験結果を整理して、内容を考察することが出来る(d・h)
実験結果を整理して、内容を第三者に説明することが出来る。 電験2種の問題を解くことが出来る。
数量的な概念を得るとともに、直感的な観察が出来る(d・h) 数量的な概念を得るとともに、直感的な観察結果を第三者に説明することが出来る 電験2種の問題を解くことが出来る。
指標と評価割合
  評価方法
受講態度 授業中の
活動
予習・復習 成果物・
発表
試験 学修の
振り返り
共通指標 a:受け取る力
b:深める力
c:進める力
d:高める力 20 10 20 40 10
e:伝える力
f:つなげる力
固有指標 g:知識・理解
h:技術・活用 20 10 20 40 10
全体の評価割合 20 10 20 40 10 0
授業計画
回数 学修内容 予習・復習内容 時間
強電に関する実験を行うに当たっての注意点 予習1 電気基礎実験の注意事項の確認 2
電気計測の復習 復習2 電気基礎実験の復習 2
安全教育 復習3 強電実験における危険要因を考える。 2
レポート指導 復習4 電気基礎実験におけるレポート作成の注意点の復習 2
回転機の基礎学習 ―製作― 復習5 回転機の原理の復習 2
回転機の演習 ―性能試験― 復習6 レポート作成 3
模擬送電線の実験 (送配電工学) 予習7 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習7 レポート作成 [4.5]
三相同期発電機の特性試験 (電気機器工学) 予習8 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習8 レポート作成 [4.5]
三相誘導電動機の特性試験 (電気機器工学) 予習9 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習9 レポート作成 [4.5]
10 単相変圧器の特性試験 (電気機器工学) 予習10 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習10 レポート作成 [4.5]
11 変圧器の三相結線 (電気機器工学、発変電工学) 予習11 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習11 レポート作成 [4.5]
12 パワーエレクトロニクスによる交直変換 (パワーエレクトロニクス) 予習12 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習12 レポート作成 [4.5]
13 高電圧実験・電気材料試験 (高電圧工学、電気材料) 予習13 実験要領書を読み、実験手順を理解する。 [1.5]
復習13 レポート作成 [4.5]
14 実験回路結線に関する演習 復習14 電気計測に関する復習 2
15 設備見学 復習15 レポート作成 3
16 強電実験のまとめ 予習16
主担当教員のオフィスアワー
木曜日 2コマ 5303室

narita@elec.shonan-it.ac.jpまでご連絡ください

(備考)
メールには学籍番号と氏名を明記すること。

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